蒋介石とキリスト教


台湾建国の父と言われている、蒋介石(1887-1975)の紀念堂、中世紀念堂に行きました。(工事中だった(゚∀゚))

世界の政治家の中でも、とても優秀な方であったのは有名ですが、Lunaの目を引いたのは、蒋介石がキリストを待っていたということと、いつも地球儀を近くに置いていたということ。

鄭明析先生の姿に、重なりました。

蒋介石の奥様は、熱心なクリスチャンだったそうで、その影響を受けて、蒋介石もキリストを待っていたそうです。

日本の開国、明治維新に関わった指導者達も、キリスト教、もしくは、その影響を受けた人が多いですが、国家の存続が危ぶまれる時期に、各国で活躍する指導者達が、キリスト教の影響を受けているというのは、注目に値すると思いました。

蒋介石について、もっと詳細を調べてみたくなりました。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆