日本語を勉強している台湾の大学生


台湾の摂理教会に行きました!!

思いもかけず、日本語を勉強しているという大学生が、男女ともに数名集まってきて、日本語で話しかけてきてくれました。
とても嬉しかったです(^^)
日本と台湾の架け橋となるような仕事がしたくて、将来、通訳になりたい、と言っていました。
日本に留学したことがあるわけでもないのに、みんな、日本語がそれなりに堪能で、台湾の教育レベルの高さを感じました。

教会で、牧師さんからいろいろとお話しを伺っている時、日本語と台湾語の通訳をしてくれていた台湾人の方がいらっしゃったのですが、
急に大事な電話がかかってきて、その方が10分ほど、席を外されました。
その間、緊急に、大学生の男性が通訳に入ってくれたのですが、通訳するのは初めてのこと。
緊張した面目で「難しいです~」と言いながらも、ニコニコと「挑戦してみます!」と、一生懸命、訳してくれたのが、とても感動的でした。

今回の台湾訪問を通じて、実感したのは、台湾の大学生たちは、本当に、とても人懐っこいです。
これは、日本にはない、人懐っこさだと思いました。
なんと表現したらいいのでしょう、日本人の学生は、もう少し、ませているのかな。
少し、格好つけてしまったり、大人ぶってしまったり。
そういう姿が一切なく、無邪気に、純粋に、つたない日本語だとしても、積極的に話しかけてきてくれる台湾の大学生に、とても好感を覚えました。
こういう学生が、日本と台湾の架け橋となる通訳者になったら、未来が本当に希望的だと思います。

日本と台湾がひとつに。
世界がひとつに。

その日を願われて種を巻かれた主の労苦が、確実に実りつつあり、世界に明るい未来がやって来ることを確信した時間でした。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆