日本のサッカー界に隠された思いー摂理・鄭明析先生とサッカーVol.1


毎日、W杯で盛り上がっていますね!!
いよいよ、明日は、日本V.Sギリシア戦です。
日本は、初戦で負けてしまったので、次こそは勝ってもらいたい!と、日本中が熱くなりそうです。
と、こんな話題が日常茶飯事になった日本ですが、日本のサッカーの歴史は、案外浅いのを、みなさんご存知でしょうか。
もともと、1850年頃にイギリスで生まれたサッカー。
日本では、明治維新後、一部の国民の間では親しまれてきたようですが、日本プロサッカーリーグであるJリーグが開幕したのは、1993年。
今から、たった21年前です。
一昔前までは、日本の少年と言えば、野球でした。
今となっては、男女ともに圧倒的な人気を誇るのは、サッカー。
下記は、2012年に、おもちゃメーカー 株式会社バンダイが 3歳~12歳の子どもを対象に実施したアンケート「お子様の好きなスポーツは何ですか?」の調査結果です。
<男女総合>
1位 サッカー(34.3%)
2位 水泳(23.0%)
3位 野球(11.1%)
<男子>
1位 サッカー(50.9%)
2位 野球(18.8%)
3位 水泳(17.5%)
<女子>
1位 水泳(28.5%)
2位 サッカー(17.7%)
3位 縄跳び(6.8%)
【参考】
バンダイこどもアンケートレポートVol.205「お子様の好きなスポーツは何ですか?」アンケート結果(2012年)
http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question205.pdf
サッカーの人気の高さがわかります。
そんな日本の空前のサッカー人気は、どこから来るのか?
いろいろな説があることと思いますが、サッカーの歴史も、摂理と鄭明析先生を抜きにして話すことはできません。
先生が初めて日本にいらっしゃったのは、1984年。
1993年にJリーグが開幕する約10年前です。
その頃から、先生は、「サッカーの世界が来るから、あなた方もサッカーをしなさい」と密かにおっしゃって、日本の摂理人たちと一緒にサッカーをされていたそうです。
その後、日本は、1998年フランス大会でW杯に初出場。
結果は3敗でしたが、2002年、次のW杯の会場になりました。
サッカー後進国とも言われる日本で、W杯が開かれるようになったことも驚くべきことですが、いまだに、日本の「歴史問題」、韓国の「反日感情」が度々ニュースで取り上げられるような政治状況を踏まえると、当時、日韓共同で開催することができたのは「奇跡」としか言いようがありありません。
神様が成された「しるし」でした。
韓流ブームが日本に訪れたのも、ちょうど、この頃です。

神様がこの時代に行なうしるしも全て同じです。
神様が行なうしるしの中には天の婚宴があって、飲み食い、スポーツをし、芸術と文化で楽しむほかないしるしを見せました。
ところが人々は飲み食い、スポーツをし、芸術と文化の喜びにばかり血まなこになって溺れているのであって、神霊な天の御言葉のしるしと、キリストを遣わしたしるしを悟れないで、主に仕えず、敬うことを知らないでいます。
(摂理・鄭明析先生の御言葉ーサッカーの御言葉/今週の箴言28)

今回のW杯でも、先生が祈って、神様が様々に「しるし」を行なわれるでしょう。
Lunaも祈りながら、「しるし」の発見を楽しみに観戦しようと思います。
W杯ネタ、まだまだ続きます!!
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆