突然の別れーその日、その時は、誰も知らない


お世話になった牧師さんが、突然、他の地へ行かれることになりました。
本当に、突然です。
3日後でも、1週間後でも、1か月後でもなく、明日から、と・・・!!!!!

Lunaもビックリ、でも、一番は、ご本人がビックリされていらっしゃったと思うのですが、
その時に悟ったことを、メモとして、こちらに記録しておきます。

神様が定める時は、人間にはわからない。
主を迎える日も。
だから、明日のことを思い煩わず、
主がそうされたように、今日死ぬと思って、
心と思いと命を尽くして、
いつも
天のため
主のために
生きなければ。

その日、その時は、だれも知らない。天の御使(みつかい)たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。
すなわち、洪水(こうずい)の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。
そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。
そのとき、ふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは取り残されるであろう。
ふたりの女がうすをひいていると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう。
だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。
このことをわきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、目をさましていて、自分の家に押し入ることを許さないであろう。
だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。
(新約聖書/マタイによる福音書 24:26-44)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆