いつも答えは摂理の御言葉にある


ここ数日、突然、無気力に襲われていました。

CAには、よくある現象かもしれません。
機内で思いっきり気を使って、その反動か、オフの日に疲れ果てて、引きこもるCAも少なくないです。
もちろん、オフの日に、アクティブに活動する元気なCAもたくさんいますが(^^)

しかし、最近は、フライトが特別大変だったわけでもなかったのに、心身共に、疲労感が半端ありませんでした。
仕事が落ち着いている時期だからこそ、緊張していた糸が緩んだかのように、これまでのフライト人生の疲れが一気に来たのかしら・・・(*_*)という考えもよぎったけれど、そうではないと神様がおっしゃっている気がして、考えました。

今週の主日の御言葉で、「感謝しなさい。喜びなさい。」と伝えられました。
つい最近まで、感謝と喜びに満ちて、生き生きと生活していたのに、急に心の苦痛が来るとは、私が今週、御言葉とおりに生活していないということだと悟って、感謝し、喜ぼうとしたけれど、いつになく、とても難しかったです。

何を感謝し、何を喜ぶべきか、悟っていないから、心の苦痛が来るのだ、と悟って、祈って、御言葉を読みました。

それでも、いつになく、心が動かなくて、とても辛かったです。

それで、今度は、自分が説教するつもりで音読してみました。

一度やったくらいでは心が変わらなかったので、何度も何度も繰り返し音読・・・

そのうち聖霊様が悟らせてくださったようです。

気づけば、涙を流しながら、音読していました。

あなたは不幸か、幸せか。
それを悟った時、真実な喜びと感謝があふれてくる。
幸せで狂って、歌い、踊る。
聖霊の火がついて飛び回る。
聖霊があなたを悟らせてくださるから、願い求め、対話しなさい。
(2015年4月22日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今は、私たちがどれほど幸せなのかを、本当に深く、もう一次元上げて、悟らねばならない時なのだと思います。
そうして新たに悟った時に、初めて、喜びと感謝が押し寄せて来るのでしょう。

いつも答えは摂理の御言葉にあります。
問題は、摂理の御言葉を、Luna自身がきちんと消化できていないことですね。

価値性を回復できるように、もっと祈り、もっと摂理の御言葉を読むことに専念します!

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆