誰かに理解してもらおうとするのをやめて、黙ってすべきことをする


数日前、航空業界のことを熟知している摂理のお友達が、Lunaにこんな記事を送ってきてくれました!
「おつかれさま」というLINEスタンプと一緒に(笑)

実は超体育会系なキャビンアテンダントのお仕事 「健康管理と体力作りが必須」「生活リズムが安定してなくて辛い」

本当~に、記事のとおりです!!
毎日、いつまでLunaの体力はもつことやら・・・と思いながら働いています(*_*)

そんなクタクタのLunaの心境とは裏腹に、最近、数名の方々(みんなLunaより年上の大人たち)に

・いつもいろんなところに行けていーな!
・向こうに着いたら観光もできるんでしょ?いーな!
・お休みも多くて楽な仕事だって聞いたよ!いーな!

と言われて、ちょっと、いや、だいぶ、傷ついてカチンときた、のでした。

もちろん、上記の側面もあるのは事実ですが、

・各地を飛び回る代価は大きいし(不規則+時には20時間以上拘束されていてフラフラ)
・観光をする時間もないくらいクタクタなことも、そもそもステイ時間がないことも少なくない
・お休みが多く見えるのは、それだけ体力消耗する仕事だから。
「自由に何かできる時間」というよりは、「体力回復のために死んだように寝る時間」が確保されている実態の方が大きい。

ということも分かった上で発言されることを望みます。(←何様)

(体力消耗がどれだけ激しいか身を持って体感している)CA同士で上記の話題が飛び交ったり、
大変な側面も十分熟知した上で、CA以外の方から、上記の発言をされるのだったら、また話しが別なのですが☆
また、大学生や高校生や中学生に、そう言われるんだったら、かわいいな、で済む話しなのですが^^

どんな仕事も、大変さと隣り合わせ。
まるで、CAだけ、楽しい美味しい楽な仕事のように言われるのは、本当に心外です。

そんなことをブツブツ聖霊様に文句を言っていたら、聖霊様が優しく

「神様は全てをご存知だからいいじゃない!」

とおっしゃり、次には厳しく

「人に理解してもらおうと思うのをやめなさい」

とおっしゃった気がしました。

そして、迎えた今朝の御言葉。

みんな各自がすべきことを必ずしなさい。隣りの人がわかっても、わからなくても。
(2018年7月13日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

以前、こんな記事も書きました。

人に分かってもらおうとする次元を抜け出そう

そうだ。
何か、Luanの考えが、間違っている気がする。

神様がご存知だから、
主がご存知だから、
それで、いいではないか。
誰かに理解してもらおうと思うと、きりがない。
同じように、Lunaも、誰かのことを、全ては理解しきれていないことが、たくさんあるだろう。
みんなが、みんなに理解を求めたら、不平不満だ。
神様が全てご存知だから、
主が全てご存知だから、
それで、いいではないか。
誰かに理解してもらおうとするのをやめて、
黙って、すべきことをしなさい。

次元を上げなければいけません!

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆