祝☆摂理歴史36周年


2014年6月1日で、摂理歴史は36周年を迎えました☆
最初は、鄭明析先生が御言葉を伝えても、誰1人ついてこなかったそうですが、36周年の月日を経て、今では、摂理の御言葉は世界を駆け巡ります。
その数、50か国以上!!
なんとグローバル(^0^)
結局小さくあやふやに終わるはずのことは、たいがい初めは大きくて大げさだ。
時間がたてばたつほど、どんどん小さくなって豆粒のようになり、結局はからし種くらいになって終わってしまう。
しかし、大きくなれるはずのことは、最初はたいしたことのないからし種から始まるが、時間がたてばたつほど、大きく成長し、ものすごく広まっていく。
それはちょうど朝日のように、徐々に明るくなるような現象が起こる。
(鄭明析牧師(2012)『天のことば 私のことば 第一巻』468)

ちょうど朝日のように、徐々に明るくなるような現象。
その現象を、毎日目の当たりにしているのは、今摂理にいる摂理人たちです。
摂理の歴史についていくと、時には波や逆境、嵐と吹雪、茨の道や山岳の野獣、敵や悪口を言う者、挑戦者に会うし、時には自分と戦わなければならない、寂しく涙ぐましい時もある。
反面、喜びと希望にも出会い、歴史上誰もが待ってはいたが会えなかったその方にも会える。
あなたはどの道を歩きたいのか。
(鄭明析牧師(2012)『天のことば 私のことば 第一巻』836)

どんな艱難と苦難があっても、それに勝る喜びと希望があるから、今日も歩みたくて歩む摂理道。
その醍醐味を噛みしめて生きる方が増えることで、世界が本当の意味で一つになる日を信じて、これからもブログを書き続けます★
宗教や政治すべての人間社会で一つになれない原因は、個性の任務と個性真理体的な存在原理だからだという解釈もあるが、必ず一つになるべきものが一つになれないことがあまりにも多い。
やはり、その原因は、人間の頭の中の理念や主張が各々異なり、思考が異なるからだ。
だから完全な真理が現われ、みんなが一つになる時、はじめて理想的な社会になれる。
(鄭明析牧師(2012)『天のことば 私のことば 第一巻』565)

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆