それぞれの立場で頑張っている


今朝の悟りメモ。

みんな、それぞれの立場で頑張っている。

誰かの話しを、1つの方向から聞いただけではわからない。
いろんな角度から見てこそ、真実がわかるだろう。

1つの方向から聞いただけの話しなのに、軽率に判断したり、指摘したりしたら、ダメだ。
自分がその場にいなかったり、自分がその人と同じ立場でなかったりするのに、他人事のごとく、あれこれ思ったり、言ったりするのは簡単だ。

困っている人がいた時は、真摯に話しを聞いてあげたい。

相談してる人は、答えを求めてるわけではないことも少なくないだろう。
それに、答えは本人が神様に祈って、御言葉からもらえばいい。
でも、おかゆを食べるべき人に、ご飯を差し出すのは酷だ。
元気のない人に、祈れ、御言葉を聞け、とだけ強要するのはおかしいし、かと言って、SOSを出している人を放っておいたら死んでしまうだろう。

カウンセラーの基本も、ただ、聞いてあげることだと耳にしたことがある。
そこで、何か、自分の意見を主張するのは間違えていると。
以前CAの先輩からも、こう習った。
アナウンスを入れる時は、機内にいる楽しい思いの人ではなく、悲しい思いの人に合わせて、アナウンスを入れなさい、と。

今日誰かが弱っていても、明日は自分が弱っているかもしれない。
過ぎた日に、自分が弱っていた時に、助けてくれた人もいたじゃないか。

人は、自分がうまくいってる時、自分が幸せな時、自分中心になりがちなのではないだろうか。

今自分が喜びの主管圏にいるからと、辛い思いをしている人に無残に接するのは、違う気がする。

ただ黙って聞いてあげて、ただ黙って祈ってあげたらいい。

それが神様の愛、主の愛じゃないかな。

でも、それを実践できる人が、まだまだ、きっと本当〜に少ないんだろうな。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆