摂理の御言葉で「人間宝石」を作る


先日、仕事帰りに歩いていて、ふと惹かれて入ったお店がありました。
宝飾店★
こんな御言葉が浮かんできました。
あなたの肉と魂と霊を「輝く宝石」に作りなさい
(2014年5月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

普段通らない道なのですが、その日は、たまたま通るように、聖三位が働いてくださったわけですね。
御言葉を悟るようにと。
霊が生きていると、生活の中で、こういうことがよくあります。
みなさんは、宝石がどのようにできるかご存知ですか。
宝石は、初めから宝石ではありません。
初めは「ひとつの石」にすぎません。
例えば、<ダイヤモンド>を作る過程は、合計「7段階」を経るようです。
天地創造も「7段階」を経ているので、何か深い御心が隠されていそうですね。
「7」は神様の数字の1つ!
その深い御心探しは、また別の機会にとっておいて、今回は、「7段階」を大きく「3段階」に分けて説明します。
ダイヤモンドが宝石になるまで…
①外側にある「普通の石」を全部取り除く。
→「ダイヤモンドの原石」が出てくる。
②その原石を裂いて、切る。
③裂いた原石を基本的に58面にカットして、加工する。
→各面が互いに向き合って光を「反射」させ、「拡散」させ、「通過」させて、輝くようになる。
⇒こうして初めて、「宝石」になるそうです!!
採掘~私たちの手元に届くまで、ものすごい時間と労苦を経ているのですね。
しかし、その時間と労苦があるからこそ、高価な価値を持つようになります。
宝石の錬磨過程から、私たちの人生を考えてみると、どのようなことが見えるでしょうか。
<ダイヤモンド>も加工し、作ってこそ、「宝石」として値打ちがあり、輝くように、<自分の人生>も肉と魂と霊を作ってこそ、「宝石の人生」になって、値打ちがあり、輝きます。
<自分の人生>も段階を経て作らなければなりません。
作るにしても、神様と御子の御言葉を聞いて、その構想どおりに作るのです。
作ったら、<原石の人生>が<輝く宝石の人生>になります。
(2014年5月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

段階を経て作る。
先週、紹介した、「体質改善」とつながりますね。
1日にして「体質改善」できないのと同じく、1日にして「人間宝石」には、なりません。
時間と労苦をかけて、段階を経て、作るのです。
そして、上記①~③の中でも、作る上で最初にすべきことである<①外側にある「普通の石」を全部取り除く>ことがとても大切です。
「普通の石」とは、「自分の罪、不義、悪、矛盾」を表します。
自分の心と考えに混ざっている「雑なもの」を全部取り除いてこそ、自分の中にある「ダイヤモンドの原石」が出てきます。
そこから、更に段階を経て、もっと自分を磨いて作るのです。
私が立ち寄ったお店の商品には、こう書いてありました。
「全て手作りのため、同じものは1つもありません」
御言葉にも、このようにあります。
<自分自身>は「ひとりしかいない貴重で貴重な存在」です。
(2014年5月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

誰もが「自分」の中に、個性通りに持っている<ダイヤモンド>。
<ダイヤモンド>は重量によって、色によって、欠点があるかないか透明度によって、どのようにカットしたかによって「等級」が左右されるそうです。
同じように、<自分の人生>も、どんな御言葉を聞いて、どれだけ瑕なく完全に作ったかによって、どれだけ自分を削って、磨いたかによって、そうしたことでどれほど輝くかによって、左右されます。
そのままにしておいては、値打ちがなく、輝きもないけれど、段階を経て、神様の構想通りに作ることで、「自分」の中にある<ダイヤモンド>を光り輝かせて、価値ある人生を歩んでいきたいですね。
神様も、「人間原石」をもって、各自の個性どおりにお作りになる。
自分を作る時、自分に向かう神様の御心どおりに作ってこそ、「最高に価値ある人」になる。
(2014年2月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

P.S.
この日の記念に、このお店で買い物をしました♪
毎日、身に着けて、眺めては、御言葉と共に生きる人生を、生活の中で噛みしめています☆
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆