摂理人たちの恋愛観ー女性であるLunaが感じること


恋愛。
誰もが夢見るものだと思います。
世には、恋愛にまつわる話しが溢れていますよね。
神様は、この世を「愛」でお造りになりました。
だから、人々が「愛」に関する話しに敏感なのは、理にかなっているのでしょう。

でも、神様の愛と、人間の愛は、ちょっと、いや、だいぶ違います。

摂理に来る前、Lunaは、人間の恋愛て、なんて面倒くさいのだろう!と思っていました。

中には、いつも幸せな愛に満ちているカップルもいらっしゃるのかもしれませんが、

心と思いと命を尽くして愛しても、かえって、煙たがれたり、

だから、本当はすごく好きなんだけれど、相手に負担感を与えないように、わざと、ちょっと連絡するのを控えようと、駆け引きしたり、

いつも一方が愛してばかりで、他方の愛の反応が微妙だから、付き合っているのに、まるで片思いのようだと傷ついたり、

いやぁ〜面倒くさい(*_*)

Lunaには、いわゆる恋愛が向いてないみたいです・・・

でも、神様の愛は違います。

神様の愛は無限であり、
私たち人間の愛をはるかに超越していて、
私たちがどんなに心と思いと命を尽くして愛しても、神様の愛の大きさにかなうことはありません。
そして、神様は私たちが愛すれば愛するほど、喜んでくださり、もっと愛してくださいます。
もちろん駆け引きなど一切必要ありません。
むしろ、してはなりませんね。

摂理に来て、いわゆる恋愛が向いていないのは、決してLunaにだけ特別当てはまることでなく、本来、全ての人間に該当することなのだと思うようになりました。

「愛」の根源である神様から学んだ後に、人間同士で恋愛してこそ、理想的な愛を育めるのだと感じています(*^_^*)

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆