人はみんな病気ー母の名言


年末年始のない航空業界。

年末年始はもちろん、師走は文字通り忙しく、代わりに昨日から実家に帰って来ています。

前回の記事、父の発言に続き、今回は、母の発言のご紹介。

Lunaの両親は摂理の御言葉を聞いていませんが、両親から学ぶものはやはりいつになっても多く、何気ない会話の中で、母が名言を残した(笑)ので、記録にとどめておこうと思います。

それは、

「私ね、思うんだけど、人はみんな病気だと思うの」

えっっ( ゚д゚)

突然何の話しかと思ったら、続きます。

「ママも病気だし、Lunaも病気よ。みんな病気。そう思わない?」

母が言うには、血気があったり、マイナス思考だったり、気難しかったり。

人はみんな直した方がいいところがある。

それを「病気」と呼んでいたのでした。

アーメン!!

神霊すぎる母に脱帽です。

「完全に行いなさい」

(2018年12月1日 摂理 鄭明析牧師の主日の御言葉)

今週の御言葉と重なりました。

完全にできない人は聖霊と一体になっていない人だ。

(2018年12月2日 摂理 鄭明析牧師の明け方の御言葉)

聖霊とは、霊の母。

肉の母を通して、今朝の御言葉を思い起こさせた聖霊様の働きと、「Lunaも病気」とはっきり娘に教育する母の偉大さに、感激した、ひと時でした。

以前は、「御言葉を聞いていない両親の元、実家なんかに帰って来たら、御言葉を自由に聞けなくて、大変だ!できる限り、実家には帰らないようにしよう」と心していたのですが、そう考えていたのも、Lunaの病気の1つでしょう。

実家にいる間、両親を通して聖三位が教えてくださることが、あまりにもたくさんありそうです。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆