さよなら、おじいちゃん


ご無沙汰しております。

年始から更新が滞りました。

1月は、もともとフライトのスケジュールが今年度一の忙しさなのですが(繁忙期の時期というよりは、たまたまLunaが、だと思いますが)、突然祖父が亡くなり、更にバタバタしておりました。

約一年前に脳梗塞で倒れてから、ずっと入院していた祖父は、寝たきりで衰弱していきつつも、意識ははっきりしていたので、まさか亡くなるとは誰も予想していなく、別れは突然でした。

建築家であった祖父に、月明洞を見せてあげられず、摂理の御言葉を伝えてあげられなかったのが、心残りになりました。

Lunaの旅行好き、海外好きは、祖父譲り。

祖父に連れられて、世界各地の有名な建築物や芸術品に、小さい頃から触れる機会が多かったことは、旅行好き、海外好きに加えて、感受性が豊かな子どもとして育つ上でも大きな影響を与えたことと思います。

祖父がいたから、摂理に出会えるようになった側面もあるでしょう。

芸術の専門家だったから、月明洞の素晴らしさも、Lunaよりずっとわかったはず。

だからこそ、月明洞を写真でも見せてあげられなかったのが、本当に悔いになりました。

祖父の看病を毎日していた母が、摂理のことをあまりよく思っていなく、Lunaが摂理や月明洞の話しを少しでもすると顔をしかめ、ヒステリックになるので、入院中の祖父にその話しをできる状況ではなかったというのは言い訳かな。。。

キリスト教も韓国人も好きでなかった祖父でしたので、母を刺激しない形で、祖父に福音を伝えるというのは至難の業でした。

まさかこんなに早く逝ってしまうとは思っていなかったから、今年、知恵深く、少しずつ計画を立てながら福音を伝えていこうと考えていた矢先だっただけに、間に合わなかったショックが大きかったです。

霊界で必ず主に出会えますように。

神様、聖霊様、御子主にお祈りしました。

すると、気休めかもしれないけれど、葬儀の日は、これ以上ない晴天。

とても良いお天気で、神様が共にしてくださっているのを感じました。

Lunaは一度フライトしたら、数日後まで家に戻ってこない生活をしていますが、ちょうど祖父が亡くなった日は、休みの日だったから、すぐ病院に駆けつけることができたのも神様の働きを感じました。

Lunaは足りなかったけれど、最後まで最大限、よくしてくださった三位に感謝します。

霊界で必ず主に出会えますように。

Lunaと聖三位、そして祖父との経緯にと、記録します。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆