神様と聖霊様を感じた体験ー死ぬところから助かった


今週は証の週なので、CAにまつわる、神様と聖霊様を感じた話しをしようと思います(*^◯^*)

今日は、最近あった、肉が死ぬところから助かった話し。

最近アメリカにフライトした時のことです。

機内で忙しくてご飯をろくに食べられなかったことと、ホテルに着いたら疲れ果ててご飯も口にせずにそのまま寝てしまったことと、時差などが加わり、気づいたら、ごはんを口にしないこと24時間が経過Σ(゚д゚lll)

お腹ペッコペコで、意識朦朧としたLunaは、アメリカだからと、何を思ったか(イヤ何も考えていなかったわけですが)、肉厚のハンバーガーと脂っこいポテトと、あとはペットボトルの水を買って、ホテルに戻りました。

美味しくごはんを食べて数時間後。

生まれて始めて?体験するものすごい腹痛に見舞われ、トイレに駆け込みました。

その後、冷や汗ダラダラ。

ここはアメリカのホテル。1人部屋。

瞬間、「私、死ぬかも、、、」と思いました。

アメリカという異国の地で、1人でいたからかもしれませんが、このように思ったのは生まれて初めてでした。

「神様、聖霊様。私、ここで死んだら困ります」

死にそうになりながら水を口にして、水ではダメだと本能で感じたのですが、その時、聖霊様の感動で、キャリーケースの中にポカリの粉がある気がしました。

それは、半年以上前に、スーパーで同じく聖霊様の感動で、何かの時のためにと買っておいたものでした。

ステイ用に買ったわけではなく家用に買ったものだったのですが、なぜか意図せず、ポカリの粉をステイバックに入れて今回持ってきた気がしたのです。

這いつくばりながら、カバンを捜索したら、、、

なんと!!ポカリの粉が出てきた(T-T)

命綱に見えました。

続けて、ペットボトルの水が命綱に見えました。

ポカリの粉があっても、水がなければダメです。

アメリカでは、水道水は飲みません。

もちろん、大抵ペットボトルの水はいつでも切らせないようにしているのですが、時に、切れてしまうこともあるものです。

また、水ではないものを買う時もあります。

しかし、今回はなぜか、たっぷりの水を買っていたことに感謝し、水を買うように感動で働かれた聖霊様に感謝しました。

意識朦朧としながら、なんとかポカリの粉を水ペットボトルの中に入れて、振って、飲んで、しばらくして、冷や汗が止まり、腹痛も止まりました( ; ; )

もともと空腹にハンバーガーとポテトを食べるLunaがバカには間違いないのですが、事件が起こるのをあらかじめわかって、聖霊様が助けてくださったことを強烈に感じました。

あの時、ポカリの粉と、ペットボトルの水と、どちらか1つでもなかったら、Lunaは死んでもおかしくなかった気がします。

今週ちょうど鄭明析先生が、断食中の人がごはんを食べて死ぬこともあるという話しをしていて、この時のことを思い出しました。

Lunaは断食していたわけではないですが。

死ぬだなんて大袈裟な!と思われる方もいらっしゃるかもですが、アメリカのホテルで英語でフロントに電話をかける気力すらなかったですから、Lunaとしては、死ぬところ助かったとしか思えませんでした。

貴重な神様と聖霊様との経緯として、証の週に、みなさんにも公開します^ ^

死ぬところを死なずにすんだ。

神様がいらっしゃるということです。

2019年4月14日 摂理 鄭明析牧師の主日の御言葉神様と聖霊様が存在なさることを証する」

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆