摂理・鄭明析先生とノーベル物理学賞


今、ノーベル賞が話題になっていますね。
ノーベル賞と言えば、鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の、こんなストーリーを思い出します。
約30年前。
先生が原子の世界を勉強した時のことです。
当時、全世界は素粒子までしか発見していなかったのですが、御子から 「分子‐原子‐素粒子の素粒子を裂 いたら「芯」がまたある」と学んだそうです。
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【参照】「芯」は現代物理学の理論で言うと「超ひ も(super string)」に該当する。
*超ひも理論:
宇宙を構成する最小単位は素粒子ではなく、「絶え間 なく振動するエネルギーのひも」と見る。
アメリカ で研究が始まって1990年代中盤に理論が体系化され る。
2000年代に代表学者が出てきてノーベル賞の対 象だと注目された。)
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宇宙と太陽系と 地球と天地万物を創造されたのは神様ですから、人間が科学の分野でどんな偉業を成しても、神様にはかないません。
あることは、科学者でも大体のことしか分かっていません。
よく、「宗教と科学の対立」と言われますが、それは、対立するように思えてしまう、人間の次元の低さを物語っています。
間違ってはいけません。
神様は科学の神様です。
鄭明析先生は、御子が教えてくださったので、宇宙の秘密をたくさんご存知です。
あるときは、御子に、科学者たちが知りたがっていて研究をしている星について尋ねてみると、ひと言で答えて下さるそうです。
しかし、先生だけが知って終わりに して、人々には話しません。
宇宙と星について知っていても、人間の永遠な運命を左右する<霊>の問題は解決できないからです。
先生が「芯」について学んだ時、論文を書いたなら、ノー ベル物理学賞をもらったでと言われています。
しかし、先生は、その道を行かれませんでした。
人々がそのことを知っても、<霊>には何の役にも立たないからです。
現在の科学において、唯一解明することができないものが<霊>のことだと言われています。
科学と対立する存在だから解明できないのではなく、人間の文明が発達途上なのです。
人間の永遠な世界である<霊界>の研究。
この研究こそが注目される時代が来るかもしれませんね。
鄭明析先生は、今日も<霊>のことだけに集中し、<霊>に関わる御言葉を私たちに伝えてくださっています。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆