持っているものが多すぎる


今週を中心とし始動をかけ、1ヵ月間がんばり、12月中旬までつき進めていこう。
寒くなる前に勤しんで行うべきことがたくさんある。
そうして一年を締めくくりなさい。
(2020年11月1日主日の御言葉 「聖霊に従って行ないなさい」)

この御言葉を希望にして、Lunaが最近していること、また、しなければいけないと痛感していることの1つは、部屋の片付けです。

近いうちに引越しするということもあり、これを機に不要なものを捨てようと思いまして。

片付けも、一度に全部やろうとすると果てしなくて手付かずになるのでσ(^_^;)昨日のブログにも記載したとおり、いっぺんにやろうとしないで、一つずつ、少しずつ、毎日朝の15分〜30分を目安に、片付けています。

緊急事態宣言以降、おうち時間が増えて、部屋の片付けばかりしているという話しも聞いたことありますが、Lunaの場合は、何かと忙しくしていたこともあり、ずっと片付けたい、片付けたい、と思いつつ、片付けられない日々が続いていました。涙

まとまった時間を確保して片付けようとするから、なかなか片付けられないのだなとも思いますがσ(^_^;)

今回ばかりは、引っ越しも近いので、本気を出して整理しないと大変なことになるので(笑)御言葉とおり、今週から本格的な片付けが始まっています!!

片付けながら、鄭明析牧師の弟さんであるポンソク牧師が夏におっしゃっていたことを思い出しました。

それは、

私達は持っているものが多すぎる。

捨てるべきものをはやく捨てなさい。

という話しでした。

それが教会の仕事、神様・主のためを思ってしていることだとしても、自身が抱えている仕事がたくさんありすぎて、全てが中途半端であることに、ある時、気づいたそうです。

それで、自分が本当に神様・主のためにすべきことはなんなのか、深く考えて、不要なものを削って削って削った結果、本当に大切なものだけが残るようになり、本当にしたいこと、本当にしたかったことを思い出すようになったそうです。

今はそのことだけに集中している、とおっしゃっていました。

その話しを聞いた時、Lunaはすごく感銘を受けて、まさに今の自分自身がそんな感じだと思いました。

そして、その日から、霊肉捨てるべきものを捨てて、本当にすべきことだけしようと思っていたのですが、うまくいかないまま数ヶ月が経ってしまっていました。涙

ようやく部屋の片付けをしながら、

あー本当に、ポンソクさんもおっしゃっていたとおり、今の私には、不要なものが多すぎる。

と再認識。

それは、部屋の中にも不要なものが多いですが、不要な考えや不要な仕事も多いということ。

最近、考えが複雑で、何をやってもうまくいかない感覚があったのは、このことに起因すると痛感しました。

「部屋は心を表す」とは一般的にもよく言われ、いわゆる断捨離と変わらないことをやっていると言われたらそれまでですが、摂理の御言葉を心に刻みながら、ただ自分の心を見つめる段階にとどまらず、根本的には、神様と聖霊様と対話するのが、今Lunaがしていることと、いわゆる断捨離との、大きな違いだと思います。

この時にはやく、霊肉捨てるべきものを捨てて、新しく生まれ変わらなければ、一生変われないと思います。

はやくやりなさい

とおっしゃいました。

明け方から早く起きて、あと2ヶ月で、霊肉すべきことを綺麗さっぱり片付けたいです。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆