摂理の歩む道ーただ神様の御心どおりに


「ただ神様の御心どおりに」
いつも、どこでも、摂理の歩む道です。
御心とは<人生の道>であり、御心どおりに行なってこそ、<人生最高の成功の道>を行くようになると鄭明析(チョン・ミョンソク)先生はおっしゃいます。
「御心どおりに」とは、「神様と聖霊様と御子の計画どおりに、その考えどおりに、その心どおりに」を言います。
自分の意向が1%も入ってはいけません。
清い水と汚い水が混ざったら、その水は清くありません。
これと同じく、神様の考えと自分の考えが混ざったら、その考えは、神様の御心とは遠いものになってしまいます。
糸一本ほども外れず、100%完全に神様の意向と一体になるためには、初めから自分の意向は全て切って、白紙の心を神様に捧げることがとても大事なことです。
どのような絵を描くかは、私たち人間が決めることではなく、神様が決めることです。
そのように全てを神様に委ねたときに、私たちの人生が最高に輝きます。
振り返ってみると、人間の生(せい)は、いつも自己主観でいっぱいです。
「宗教を持たない」日本人は、御心が何であるか考えたことがない人も多いでしょう。
一方、神様を熱心に信じている世界中の人たちも、神様の御心を正しく知らないで生きているから、一部は御心どおりに、一部は自分の意向どおりにしながら、全てが神様の御心だと思い込んで行なうことも少なくありません。
いずれにせよ、その道が、神様の御心とは異なるから、結局は、個人も家庭も民族も世界も、限界に行きつくようになります。
その実態がどうであるかは、日々報道される世界各国のニュースなどを通して把握することができるでしょう。
個人、家庭、民族を越えて、また、時代を越えて、唯一(!!)読まれている書物「聖書」。
「聖書」を一言で表現すると、「神様の御心」だと先生はおっしゃいます。
「聖書」も、人間が勝手に解釈するものではなく、御心どおりに解いてこそ、御心を悟って行なうようになります。
その御心を完全に伝えてくださるのは、この時代に神様に使われた方、鄭明析(チョン・ミョンソク)先生おひとりしかいらっしゃいません。
いつも、どこでも、ひたすら御心を願い求める先生。
そこには自己主観が少しもありません。
100%完全に神様のものに生まれ変わった時に初めて、個人はもちろん、家庭、民族、世界が直面している全ての問題までもが解決されて、地上天国が実現します。
ただ神様の御心どおりに成されることを願う、ここ摂理国が<人生最高の成功の道>だから、多くの人々が、畑に隠された宝を見つけたかのように、喜びと希望に満ちて、今日も摂理に群がってきます。
Lunaも一緒です。
世界各地あちこち旅して回り、多くの著名人と会ったけれど、ひたすら御心を願い求める鄭明析(チョン・ミョンソク)先生だけが<人生の道>を正しく照らしてくださる方だと確信しているから、どんな艱難があっても、喜びと希望に満ちて、今日も摂理を歩み続けるのです。
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆