摂理は、ひたすら実践!!


鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の哲学は実践!実践!実践!です。
「実践する脳」が凝り固まると怠ける。
怠ける人は、<心>は金持ちで、< 考え>は財閥だが、< 行動>は貧しい。
(2014年3月5日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

じっとしてばかりいないで、動かねばなりません!
しかも瞬時に!
「自分のすべきこと」を「すべき時間」にしないで遅れてする人は「旧式の手動小銃」を持った人と同じだ。「現代 式の自動小銃」を持った人は連発で弾( たま)を撃つが、「旧式の手動小銃」を持 った人は一発ずつ装填して弾を撃たなければならない ので、敵に負ける。
(2014年3月4日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

しかし、やみくもに瞬時に行動しても、失敗します。
何を考えて、どう動くかが非常に大切ですよね。
「実践すべきこと」を自分の方法で判断してはいけない。
祈って、御子からすべきことをもらって、行なわなければならない。
御言葉を聞いて、行なうべきことを分別して、行なわなければならな い。
(2014年3月5日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

実践の場は、摂理の教会の中だけではありません。
学校で、職場で、家庭で、常に実践です。
今週1週間も終盤を迎えていますが、1週間単位、1日単位、1時間単位で自身の実践の度合いを振り返って悔い改めると共に、 更なる実践のレベルをあげようと決意し、また実践する。
そんな週末にしたいと思います☆
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆